実はすでに体験しているDMPによるマーケティングとは

オフィスデスク

情報の収集

DMPはWEB業界では無くてはならない様々なデータの収集と分析と活用を一気に行なうことが出来るプラットフォームです。現在DMPは個人でも利用している程浸透しており、知らないでマーケティングを行なうのは道具を使わずに住宅を建ててしまうようなものです。最適な使い方と活用をすることが重要になり、DMPは様々なメーカーや企業からサービスの提供が行われています。DMPではまず情報の収集を行なっていきます。分析を行なう上でデータというのは命です。無くてはならないもので、できるだけ多くの数を収集することが求められます。DMPの中でもオープンDMPでは様々な経路をたどって情報の収集を行なっていきます。例えばあるサイトのマーケティングをDMPで分析するとき、まずはこのサイトにアクセスしたものについて調べていきます。どのように調べるかはケースバイケースですが、一般的にはまずアクセスの種類を調べていきます。例えば検索エンジンを利用してアクセスをしたのか、それとも直接サイトにアクセスしたのかで、アクセスの質は異なってきます。このアクセスの中でも実際に商品の購入や何かしらのアクションを起こしたものを収集していき、実データの集計を行なっていきます。基本的にDMPで行なう情報の収集は個人情報ではなく、一般的なデータになります。勿論個人データを扱うようなプライベートDMPも存在します。がWEBにおいては匿名データの方が個人データよりも意味があるものになるときが多いのです。

情報の取得は何もアクセスだけではありません。例えばアクセスしたPCの種類だったり、ブラウザの種類なども収集することが出来ます。これらの情報はネットを利用するのであれば必然的に知らされるもので、Cookieという仕組みを利用して情報を取得します。これによって例えばあるブラウザでの利用率が高いということはこの商品を使う可能性が高いということを分析することが出来ます。またサイトのデザインの工夫に関しても容易に行なうことが出来ます。近年ではモバイルデバイスでのアクセスが多くなっているため、もしサイトのアクセスがモバイルデバイスでの割合が多ければ、早急にデザインを対応しなければならないという情報をえることも出来るわけです。このようにありとあらゆる情報をまずは取得することからDMPは始め、この情報を直ぐ様分析することが出来るメリットがあります。